パリ西部のブローニュの森の一角にオープンしたルイ・ヴィトン財団による現代アート美術館、フォンダシオン ルイ・ヴィトンに行ってきました。



最近はとても寒いので家に篭りがちでしたが、それではいけないと思いまだ行ったことのなかった美術館へ。
調べるまではルイ・ヴィトンの歴代の商品の博物館?くらいにしか思ってなかったのですが、2021年9月22日から2022年2月22日までは、印象派と現代美術の世界有数のコレクションの1つであるモロゾフコレクションが展示されていました。フランスとロシアの現代美術コレクション200点の傑作がロシア国外に出たのは20世紀の変わり目に作成されて以来、これが初めてだそうです。


オンラインでチケットを買えればよかったのですが、売り切れだったので当日券を求めて並びました。
約1時間...!
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途中で諦めて帰る人も多かったです。寒いもんね。
ようやく中に入れると、数々のロシアの巨匠たちと一緒にマネ、ロダン、モネ、ピサロ、トゥールーズ=ロートレック、ルノワール、シスリー、セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホなどの有名なフランス人アーティストの作品を拝めます。

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最後の展示室には、モーリス・ドニのプシュケの物語をテーマにした7つのパネルが飾られてあります。小説の挿絵のようなバランスの良い絵は、色合いも暖かく天国にいるようでした。


帰る頃には綺麗な夜景を見ることができました。
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最後にかわいいクラッチバッグを買っちゃいました。フランスで使うにはスリの標的になりそうな危険なバッグなので日本に帰った時に使う予定です。
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自宅から美術館を回れるオンラインライブツアーもあったので、フランスとの時差も気にしないという方はぜひ。


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