ころころフランス人の優しい世界

フランス人パートナーとの日常を絵日記にします。

2020年08月

おしり警備員ガイック。いつもおしりを守ってくれてありがとう。おしりが大好きな彼は、私よりも立派なおしりを持っています。「ガイックの方が大きいじゃん」というと、「そうだけど毛がいっぱいから...」とのこと。毛があるのはNGらしいです。 ... 続きを読む

猫なのかもしれない。私が好きだと言った彼の身体を解説するとこのようになります。どうやったらこれだけの癒し要素を身体に詰め込めるのかというほど、彼の身体は魅力で溢れています。これだけの癒しを発する人間は、存在するだけでかわいい猫と一緒...?ガイック=猫は成立 ... 続きを読む

ミシェルは蜘蛛だけの名前だと思ってたら、フランスに来てからというもの「名前のわからないもの」「適当に呼びたいもの」は全てミシェルと呼んでいました。遠くにいる知らないおじさんもミシェルだし、船の上から手を振る観光客の誰かもミシェル。ガイックの弟(ラファエル ... 続きを読む

髭を全部剃ると5歳ほど若返る上に痩せるので同一人物には見えません。本人は髭を柔らかくするために時々全部剃ると言っていますが、むしろ硬くてチクチクするんじゃ... ... 続きを読む

基本的におもしろい顔をしてるので変顔でさらにおもしろくなるのはわかるのですが、「本当におもしろい!」と改めて言われるとちょっとムカつきます。ちなみにガイックの変顔はぶりっこなので全然面白くありません。 ... 続きを読む

最初にノミって呼ばれたフランス人女性は喜んだのでしょうか?女性に向けた愛称は小さくてかわいいという意味が込められています。小さくてかわいいのであれば、ノミ以外にも菌とか分子とかでもいいのかもしれません。他にもフランス語の愛称はたくさんあります。音声付きで ... 続きを読む

「やめよー」は昔流行った芸人さんの「ダメよ〜ダメダメ♡」の音程で言ってくるので本気で嫌がってるのかよくわからない上に笑えてきます。ちなみに「だめよー」もいうので、日本人の友達によく「ダメダメ♡」と付け足されていました。本人は元ネタを知らないので、毎回(な ... 続きを読む

誰に対しても丁寧なガイック。日本に住んでいたころは他のフランス人にも「丁寧な彼氏ですねー」と言われました。しかし、フランスに住むようになってからは日本語を使う機会が減り、最近は聞けなくなっているのが少し残念です。そんなときに見たのは1964年に公開された「乱 ... 続きを読む

負かして慰めるまでが私たちのマリオカート。後半は私の目がシパシパ+負けすぎて不機嫌になるので、あまりやりたくありません。64時代のゲームは無双だったのですが、最近のものはうまくプレイできません。スイッチでマリオカートをしていますが、ボタンを押し間違えてよく ... 続きを読む

一瞬すごい顔してました。外国人が苦手とすることの多い納豆も梅干しも大好物なガイックですが、塩辛だけはだめでした。日本にいた時は初めての食べ物を食べさせるのが面白くて、いろんなものをチャレンジさせてましたが大抵のものはおいしく食べてくれていました。塩辛は見 ... 続きを読む

日本にいた時はどの家にも網戸があって便利でした。フランスには網戸がないので、カーテンの薄い部分をテープとクリップで止め、レンチを重石がわりにして簡易網戸を作っています。ちなみにエアコンもありません。それでも夜は隙間から虫が光を求めて入ってくるので、極力窓 ... 続きを読む

MIYACHI ニューヨークを拠点に活動するラッパーのMIYACHIさん。喋り方がわさびです。MIYACHIさんがANARCHYさんとコラボレーションした「Run It Up feat. MIYACHI」を聞いてからANAECHY(アナーキー)さんも聞くようになりました。ANARCHY アナーキーさんのことはと呼びます。K ... 続きを読む

ファンタジーな発想をする彼ですが、高確率で下ネタも挟んできます。鳥も虫も動物も挨拶しにきてくれるし、音楽が流れればダンスが始まる。歌いながら今の気持ちを表現しがちだけど、所々にちんちんが入り込む、そんなディズニー映画を見ているようです。 ... 続きを読む