語尾に「わ」をつける話し方を練習していました。
どんな感じ?と聞かれて説明するのの難しいこと!
私も「わ」をつけてよく話しますが、どんな感じに話せば自然なのか口で説明するのは難易度高めです。
本人はよく聞く語尾の「わ」を習得したいらしいのですが、もう少しなが〜〜〜く日本に住まないと自然に「わ」をつけて話せるようにはならないんじゃないかなぁ。
日本語の教科書にも載ってないと思うし、勉強してできるようになるもんでもなさそう。
説明が難しい日本語でした。
ガイックの日本語練習

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コメント
コメント一覧 (3)
なのでガイックさんが、そのセリフの後に「あらよっと!」と言ってみるとか、
ヒロコさんが「がってんだ!」と返事してみるとか…
私みたいに、狭い知識で英会話しようとしても、単語を並べるので精一杯。
海外の人が聞いたら、妙な言い回ししてるかもしれないなあ、といつも思います。
日本語なんて、無限な言い方があるから、悩んじゃいますよね。
(内容を強調したいときは逆に半音~1音ほど高くして発声も強くはっきりとさせます。標準語での「よ」の言い方と同じです。ただ、とてもきつく聞こえるので、普通は親しい人同士での会話でしか使わないと思います。テレビなどで流布している言い方はこちらが多いようですが。)
「置いとくわ」でしたら、「置いと」は同音程、「く」は同音程もしくはこころもち低く、「わ」は1~2音程低く、音量も少し控えれば、さりげなく聞こえるのではないかと思います。
「置いておく」ことを例えば相手が忘れないように強く言いたいときは、「わ」ではなく「で」を使います。単純な強調のときは音程が同じかわずかに高く、「~だよ、わかった?」という意味を込める時は2音ほど高くなります。それと、何度言っても伝わっていないようだと思って言う時には「でぇー(!)」とはっきり強く長く1.5~2音程度高い音で発声しますね。「置いておくって(さっきorこの間も)言ったよね!」という意味合いが込められています。
ちなみに私は関西生まれ、幼少期は東北、のち関西20年、東京25年在住、父が山陰、母が関西出身のせいか、柿と牡蠣と花卉の言い分けができません…
長文になってしまい、失礼しました‼